NEWS(お知らせ)北海道教育委員会との高大連携事業 みらいの教員育成プログラム「教員基礎」が修了しました
2026年2月6日
本学では北海道教育委員会と連携し、高等学校の段階から教員の仕事を理解?体験し、教員になるための素養を高めるとともに意欲の高揚を図ることを目的とした高大連携事業を実施しています。
令和7年9月30日から高校2年生を対象とした「教員基礎」が始まり、72人の高校生が参加しました。
全7回の教員基礎では、本学附属札幌小学校やとうべつ学園での学校実習、北海道の教育や教育心理学等の講義、大学ゼミへの参加などが行われました。
第7回目となる教員基礎では、これまでの講座のまとめと修了式が行われ、高校生からは「『いい教師?いい授業』とは人によって違うので一概には言えないが、自分が思っている理想の教師像を目指しながらこれから頑張っていこうと思う」「将来教員になったら、生徒とのコミュニケーションを通じて生徒の変化に気付けるようになりたい」などの感想があり、充実した学びを通じて、教師の仕事への理解がより深まったようです。
本学では高大連携事業をとおして、今後も高校生が教職の魅力を発見できる取組を実施していきます。











