NEWS(学生の活躍)「2026 第16回 道展U21」で図画工作?美術教育分野の学生がTVh賞を受賞しました!
2026年2月10日
「道展U21」は北海道美術協会が主催する15歳以上21歳以下を対象とした公募展で、今年で16回目を数えます。今回は平面作品805点、立体作品69点の計874点が応募され、2月6日(金)?8日(日)の会期で札幌市民ギャラリーにて開催されました。
2月5日(木)の15時に審査結果が発表され、本分野3年生の類家 みうさんの彫刻作品「こころみ(石膏:40×30×75)」がTVh賞を受賞しました。また、芝 陽帆さん(3年)の油彩画「まなざし(S50号)」、海老根 聡太さん(2年)の油彩画「あの頃へ(F50号)」、小島 陽菜さん(2年)の油彩画「それでも前へ行きたくて(F50号)」が優秀賞を受賞しました。
この他、土谷 煌希さん(2年)、櫻庭 智弥さん(2年)、横谷 颯太さん(2年)、小林 花歩さん(1年)、柴田 悠杏さん(1年)、阿久津 美波さん(1年)、山口 玲央さん(1年)、秋田 栞音さん(1年)が奨励賞となりました。
【受賞コメント:図画工作?美術教育分野3年 類家 みう】
この度はこのような素晴らしい賞を賜り、大変光栄に存じます。日頃よりご指導くださる先生方、共に励まし合ってきた仲間に深く感謝いたします。本作は、自分を更新し続けながら可能性を試すことの期待感を、彫刻として形にする試みでした。今回の受賞を励みに、今後も表現を深めてまいります。











